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中野商店WEBチラシ

竣工前に満室になった空地からアパートが完成するまで

⇒ 全行程5ヶ月のアパート建築

2014⁄10⁄1 左と奥の一般住宅、右の工場に挟まれたこの空地に二階建てアパートを建てます。

2014⁄10⁄20 地鎮祭の準備。神職をお招きして神様にお供え物をし、祝詞をあげ、お祓いをして浄め、最初の鍬や鋤を入れ、工事の無事を祈ります。

2014⁄10⁄31 工場との境には新しいブロックを設置し直し、地盤調査および地盤の基礎工事に着手しました。

2014⁄10⁄31 杭打ちです。固い地盤まで杭を伸ばすことで、地震や地盤の弱さに負けずに構造物を支えることができるようになります。

2014⁄11⁄7 固化材の登場です。元の土壌と固化材を攪拌して固めます。表面を整えると改良工事が終了します。

2014⁄11⁄12 丁張りをします。丁張り(ちょうはり)とは工事を着手する前に、建物の正確な位置や水平を出す作業のことです。

2014⁄11⁄14 建物の位置出し・墨出し

2014⁄11⁄21 鉄筋工事・基礎配筋組み立て、第三者機関による基礎配筋検査を受けます。2014⁄11⁄21 約1ヶ月経過。検査に合格するとコンクリートの打設が出来ます。

2014⁄11⁄21 コンクリートを打設する前のスランプ試験です。スランプとは、生コンクリートの硬さを表す指標のことです。

2014⁄12⁄5 クレーン車から次々と木材が二階部分に運び込まれます。骨組みを作っていきます。

2014⁄12⁄24 約2ヶ月経過。土台、柱、梁と施工していき、棟上げするまでの工程が完成しました。

2014⁄12⁄24 床下の構造は根太を置かず、大引きの上に構造用合板を直接打ち、その上に床材を貼る剛床工法(根太レス工法)です。

2014⁄12⁄24 ベタ基礎は底板一面が鉄筋コンクリートになっている基礎です。家の荷重を底板全体で受け止め、湿気やシロアリの侵入も防ぎます。土台と柱は、アンカーボルトや筋交いプレートで補強します。

2014⁄12⁄24 建築進行中の現場をすっぽり養生しました。

2015⁄1⁄8 防虫防蟻作業の最中の模様です。

2015⁄1⁄20 給水管が設置されているところです。水色の配管がお水で、ピンク色がお湯です。

2015⁄1⁄20 約3ヶ月経過。全てのサッシが取り付けられました。壁下地の石膏ボードも取り付けられていきます。

2015⁄1⁄27 床の断熱材です。捨張合板の下に根太を区切りとして断熱材が一枚一枚敷かれています。

2015⁄1⁄27 基礎パッキング工法です。基礎と土台の間にはさみ込むゴム製の部品を基礎パッキンといいます。換気口を設ける代わりに建物周囲に渡って設置されます。

2015⁄1⁄27 排水管と給水管が張り巡らされました。

2015⁄2⁄2 外壁は既に出来上がっています。

2015⁄2⁄2 排気ダクトや電源ケーブルがこれから所定の位置に取り付けられます。

2015⁄2⁄2 オレンジ色のCD管は電気配線やLANケーブルやテレビアンテナケーブルの配線をする際の管として利用します。

2015⁄2⁄12 断熱材が壁に押し込められ、バスユニットが取付らえています。

2015⁄2⁄12 天井に吊木、野縁受け、野縁が取り付けられました。

2015⁄2⁄12 天井に石膏ボードが貼られました。

2015⁄2⁄18 約4ヶ月経過。外観では殆ど完成のように見えます。後は水回りの設備を取り付けたり、残した内装を片付けて完成に向かいます。

2015⁄3⁄3 集電箱が取り付けられました。この先は電信柱へと繋がります。

2015⁄3⁄3 集電箱からパイプで延長された部分です。この先端が電信柱へと繋がります。

2015⁄3⁄3 造作として最後に階段が設置されます。これは二階部分にも大物が運び終わったことを意味します。

2015⁄3⁄17 約5ヶ月経過。階段に手摺も付いて出来上がりです。

2015⁄3⁄17 各世帯の玄関のドアです。

2015⁄3⁄17 寝室に設けられたウォークインクロゼットを下から見上げたショットです。たっぷり収納できます。

2015⁄3⁄17 リビングにエアコンが付けられました。天井のリングはハンモックを吊り下げる金具です。

2015⁄3⁄17 玄関を開けるとこの景色です。オブジェに見える黄色のモノは天井へ続く梯子です。

2015⁄3⁄17 キッチンです。

2015⁄3⁄17 寝室に設けられたクロゼットです。

2015⁄3⁄17 天井はダーク、壁はホワイトのトイレです。

2015⁄3⁄17 バスルームです。

2015⁄3⁄17 フローリングのリビングルームと土間です。ガラス戸で仕切ります。

2015⁄3⁄17 リビングから寝室を見やったショットです。

2015⁄3⁄17 ガラス戸を外から眺めたショットです。

2015⁄3⁄17 殆ど完成に近づいたショット。

2015⁄3⁄17 このアパートが離接する街並みです。

2015⁄3⁄17 アパートの玄関も完成間近です。

2015⁄3⁄17 左の土間とリビングの関係です。この土間を住人がどのように使うのか、大変興味深いものです。

2015⁄3⁄17 意匠的なアクセントになるブレースです。構造的には筋交いの機能を持ちます。

2015⁄3⁄17 ウォークインクロゼットの前に設けられた床下収納です(1F)。深さは腰下ほどもあり、広さはこの寝室一杯に広がるとても広い!

2015⁄3⁄17 寝室のショット。

2015⁄3⁄17 寝室。左が出入口のドア、右がクロゼット。

2015⁄3⁄17 手洗いスペースのショットです。

2015⁄3⁄17 寝室の窓から見た展望です。

2015⁄3⁄17 土間の梯子をよじ登ると天井裏の収納です(2F)。照明が付いてます。ここもたっぷり収納できます。

2015⁄3⁄17 土間のショット。ここをどんな具合に楽しむかは、入居者のセンスです。

2015⁄3⁄17 駐車場にアスファルトを敷き、白線を焼き付けます。

2015⁄3⁄17 ラストはこの建物の名称を刻印した金属プレートを取り付けます。

2015⁄3⁄28 晴天の日にカシャ。完成写真です。

設計監理 : 松永高彰 / DEPTH-TRUCT(デプストラクト)

賃貸物件に求められる仕様・機能とは

入居済の部屋に対して空き待ちの予約が入る物件というのがあります。賃貸人にとっては余程魅力ある物件なのでしょう。そういう賃貸物件は満室状態が続き、大家さんとしてホクホクな筈です。

新築物件の着手が決定するや否や、そのコンセプトと内容は既に決定しているので、早いうちから不動産情報にその情報が掲載されます。人気の物件は竣工の半年前から契約済みで埋まっていきます。このページで紹介するアパートも、竣工を待たずに早々と入居者が決まってしまった優良物件です。

そういうことが可能なのは、建設部門と不動産部門を連携できる中堅以上の企業が多いようですが、本来は施主自身のアイデアの展開に鍵があるのです。以下は独断的に希望する仕様・機能を各々の観点から列記してみました。一番のポイントはコンセプトだと思います。

新築アパート・マンションのポイント

  • クローゼットが広く確保できなければ、または狭過ぎる余分な部屋を作るぐらいなら、ウォークインクローゼットを確保する、というがイイです。
  • エアコンは各部屋に常備するのが日本標準仕様。無いときは各々の室外機置場が確保されている(必須)。
  • 駐車場・駐輪場は止めるのが楽な配置とサイズを考慮したい
  • キッチン
    ゴミが収納できる床下収納、もしくは機能的なシステムキッチンを配置、フードは大き目、シンクの隅々まで洗えるハンドシャワー付き
  • 素通りスペースにセンサーライトや間接照明が装備されている
    • 玄関
      モーションセンサーが作動して灯りが点けば、とても機能的です
    • 浴室
      お風呂に瞬時用事があるときにドレッサー・洗濯置場のスペースをモーションセンサーが作動して灯りを点けます
    • 寝室
      予め間接照明でほんのり照らしておくか、センサーライトで照らしてあげれば機能的。LEDの1M長さのテープライトの事例ですが、365日間点灯でも電気代は183円
  • 防音・断熱
    • 窓ガラス
      ペアガラス(Low-Eガラスを含む)になっていれば断熱の効果は絶大です。また、アルゴンガス入りペアガラスもあります
    • 床・壁
      • コンクリート壁は200~250mm以上あれば防音として支障をきたしません。こういう数値を掲載すると説得力が増します
      • 木造の場合の壁
        その構造が防音・断熱構造であることが必然です
      • 防音排水管…排水音まで気を配るべし

      • 遮音フローリング材や遮音マット・断熱材を施したフローリング
  • 温水洗浄便座とトイレの棚
    • 温水洗浄便座は必須。便器はやっぱりエロンゲートサイズ
    • トイレの壁に収納・棚を装備
    • そろそろタンクレストイレへ移行か!?
      掃除が簡単、スペースを有効に使え部屋のグレードアップにも繋がる。もう手洗いはいらないかも!?
  • オートロック
    しっかり閉まらないで警告音が鳴りっぱなし、というようなものや、手を伸ばせば開錠できるような似非オートロックは論外。防犯カメラ対策も
  • テレビモニター
    防犯カメラの設置が無い場合は、録画できるタイプがおススメ
  • コンセント・TVアンテナ・インターネット
    • コンセント
      使い勝手のよい多めの配置が喜ばれます
    • TVアンテナ
      各部屋に常備が必須
    • インターネット
      「インターネット接続は無料」は賃貸人にとって金額的に大きい
  • カーテンボックス
    部屋の灯りの遮断に有効です

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