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壁や床をリフォームしたい、その前に知っておくべきこと

⇒壁のリフォームは下地の現況により処理が変わってきます

家が古くなってしまい、トイレの壁をリフォームしようと考える人の多くは現況がタイルか土壁風が殆どではないかと思います。例えば…、

  • 現況がタイルの場合
    • タイルの上から珪藻土が塗れます
    • タイルの上に合板を打ち付ければクロスが貼れます
    • タイル・オン・タイルも出来ます
    • しかしながら、タイルがところどころ浮いています、どうしましょう?
  • 現況が土壁風の場合
    • 土壁の上から珪藻土が塗れます
    • 地を替えればクロスでも化粧合板でも出来ます
  • 現況がクロスの場合
    • クロスを張り替えるのが一番格安です
    • クロスの上から珪藻土が塗れます
  • 腰高まではタイルその上は土壁風
    • さて、どうしましょう?

古くなったトイレをリフォームしたい!

大便器と小便器が並んでレイアウト

リフォームを迫られているトイレは、このように大便器と小便器が並んでレイアウトされているものも結構多いようです。そして壁はタイルもしくは繊維壁、じゅらく壁が殆ど。こういうトイレのリフォームが多く検討されています。例えば…

旧来の真壁構造と現代のプラスターボード

真壁(左図:柱や梁などを見せて納める壁のこと)の構造は大体こうなっています。再度土壁(例えば珪藻土)にする場合は下地の土壁を平らにしてから固定させて、上から塗れば簡単です。これをクロスにするとなると、木下地を組んでベニヤを張り下地を作ります。壁が浮いていたりしない限り、大抵はこの方法で大丈夫です。(真壁から大壁へ変更する ─ 図)。また、どうせやるなら、耐震構造の機能性を付加する(耐震構造─図)方向性もアリです。このように自分の家の壁の構造と状態を確認しておくと、方向性が確実に見えてきます。

現在では右図のように壁の下地はプラスターボードがほとんどです。タイル、クロス、土壁、化粧版にも簡単に対応できる下地です。

大と小の仕切りを取り払ったレイアウト

さて、これは旧来の大と小の仕切りを取り払い、新たに手洗いカウンターを設置したリフォーム例です。現代のライフスタイルに伴った、機能的なトイレが展開できます。

珪藻土がお手軽

このタイプの壁は珪藻土塗りが最も手軽で効果を感じることが出来ます。

タイルにベニヤを張る

クロスにしたいという貴兄のためには、タイルの上にベニヤを張り付けるという手法もあります。

クロス

珪藻土をクロスに塗る場合

クロスは大きく分けて三種類。廉価版のニート級、1000番台、最高級があります。㎡単価1000円位(養生・荷物移動含む)からが相場ですが、状況により下地の補修が別途必要な場合があります。定期的に貼りかえるなら、ニート級で十分かもしれません。

床や天井の関連を考えると、クロスが一番格安で済ますことができます

タイルの場合

タイルの場合

壁にタイルが使われる理由は、トイレの清掃が簡単なことです。タイルの上からは、簡単に珪藻土を塗ることが出来ます。

壁が化粧板の場合

壁が化粧板の場合

昔は紙やすりで擦ると簡単に剥げてしまうプリント合板が散々使われましたが、今は化粧板です。印刷紙が貼られそれをポリエステル樹脂やメラミン樹脂で表面加工したものです。金額・耐久性はポリ < メラミン。現代では、家具によく使われることが多く、例えば表がメラミン、裏がポリ、のような組み合わせになります。弊社ではタフウォールを使います。

考慮すべき点は、耐水性と硬度、お掃除らくらく度です。

壁が土壁の場合

壁が土壁の場合

土壁がもたらす断然に体感できることは、空気感が違う、といことでしょう。

漆喰、珪藻土、プラスター、土壁、繊維壁、ジョリパッドなどがあります。

壁が塗装の場合

壁が塗装の場合

壁をペイントにすると、次回からは上塗りで変更が可能なためリーズナブルですし、手軽に大胆なイメージチェンジができます。コストも軽微なものとなります。

床を張り替える

床を張り替える

大きく分けると、クッションフロア、タイル、フローリングの三種類です。

サニタリーの延長で使われるフローリング、水洗いの清掃が手軽なタイル(石敷き)、次回の張り替えが簡単なクッションフロア。

※ご注意

旧来の段差のある和便器の下の床をリフォームする場合は、段差と和便器を取り除き床組を壊して土を取り除いてから、再度床組をする(図解参照のこと)必要があります。

壁にシミ、汚れが出ている場合

壁にシミ、汚れが出ている場合

単純な汚れの場合は大丈夫ですが、雨漏りなどが原因と思われるシミやカビは追究調査が必要です。※要調査

壁にヒビ、凹凸がある場合

壁にヒビ、凹凸がある場合

ヒビの状況によっては追究調査を行います。その状況に応じてヒビの改修を行います。※要調査

トイレのリフォームの全箇所チェック

トイレのリフォームの全箇所チェック

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