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エコキュートを導入する前の豆知識

⇒ シンプルな構造のヒートポンプでエコ給湯する

ポンプヒートは例えれば自転車の空気入れで浮輪を膨らませるようなものです。

ヒートポンプユニットと貯湯タンクのセットがエコキュートです。タンクは普及型で370L(3~5人用)で高さ1810×幅600×奥行680mm。

給湯だけでなく、床暖房や浴室の暖房・乾燥までこなす多機能型エコキュートが登場してきました。燃焼効率もハイパワーになっています。

ヒートポンプ・ユニットと貯湯タンクをそれぞれ二台連結させた例です。連結することで大量のお湯の集中使用が可能です。

土地の地中深く建物から地下に伸ばした杭を通じて土の中に冷熱を蓄えます。地下5mでは、夏は涼しく、冬は暖かい。一年の中で5月が最低温度、11月が最高温度を記録します。

ビルは氷蓄熱、水蓄熱槽、コンクリートそのものに蓄熱する躯体蓄熱、土中蓄熱などで蓄熱しています。

ヒートポンプって何だろう?

エコキュートはヒートポンプの原理を利用してお湯を沸かします。

このヒートポンプは、例えれば自転車の空気入れみたいなシンプルなものなのです。少し説明します。

浮輪に空気入れで空気を入れていきます。空気は圧縮され圧力が上がります。さて、このとき浮輪の中の空気の温度は?答えは上がるが正解です。空気は圧縮することで温度が上がります。(原理1)

そして次に、温度が上がった空気は水が高いところから低いところへ移動するように熱も高い方から低い方へ移動します。(原理2)

ヒートポンプを使った給湯システムはこのふたつの原理を利用して、太陽で暖められた空気の熱をまずヒートポンプ内の(フロンではなく)二酸化炭素が入った冷媒装置に取り込み、それを圧縮(ヒートポンプユニットのコンプレッサーは10MPaを超える高圧を加える)してさらに高温にし、高温になった熱(約90℃)を水に伝えてお湯を沸かす仕組みなのです。ヒートポンプを動かすために電気を使いますが、実際にお湯を沸かす構造は自然の摂理を応用したモノなので省エネで動いています。

ヒートポンプは熱源・用途により空気熱・地中熱・太陽熱・水熱源と分類されますが、その中の空気熱を給湯に用いたのがエコキュートというもので省エネやオール電化の一環として普及促進に力が入れられている機種の総称です。エコキュートの正式名称は「自然冷媒ヒートポンプ給湯機」です。

また、ヒートポンプは、冷凍冷蔵庫、エアコンなどで使われ、私たちの生活ではもっとも身近なシステムです。

さて、エコキュートにはヒートポンプ以外にもうひとつ重要な仕掛けがあります。それは貯湯タンクです。

熱を蓄えたお湯は大容量のタンクで蓄えられるのですが、大容量ですと熱の変化が少ないので、保温状態が維持できるのでここでも省エネに貢献するのです。4~7人用が460L、3~5人用が370Lが目安ですが、ヒートポンプや貯湯タンクは連結が可能です(パナソニックの場合、最大4台まで)。

いわゆる貯熱タンクなのですが、この原理は冷暖房でも多く使われていて、時にはその保存場所は地中に収まることもあります。

エコキュート(EcoCute)を検討してみたら…

⇒ 多機能型エコキュートが登場、加熱能力もよりハイパワーに

ダイキン、コロナ、日立、三菱電機、パナソニックなど各社機種を出していますが、どこを比較したら良いのか迷うところでしょう。

エコキュートの能力を数値で見るにはAPFとCOPの表示があります。APFは年間を通じての給湯能力でCOPは一定期間のみを計測した数値です。信頼性のあるAPFの数値を見るのが主流です。

APF3.9辺りが現在では最高数値でしょうか。日立やパナソニックがそうですが、各社多機能型へ移行して、さらに燃焼効率をアップさせてきていますので、このAPF自体は横並びという状況でしょう。

他に、付帯する機能として注目するものがあります。パナソニックのエコナビは優秀らしいです。ひとセンサーが入室を検知し、設定温度まで加熱開始。入浴していないときのふろ自動保温による、エネルギー消費を抑えたり、お湯の冷め方を学習し、繰り返しの湯温チェックをカットするのだそうです。ますます省エネへ機能は向かうのです。

最後のポイントは機密性住宅化としっかりした施工ができる店選びだと思います。

エコキュート(EcoCute)にしてみたら…

⇒ 設置後の好評さから満足度が大きいようです

エコキュートはユーザーの92.7%が大満足しているシステムです。その理由は光熱費が安い、操作が簡単、音が静か(38dB)、学習機能が便利、非常災害時の生活用水(370L)になるというものです。

札幌の実家がエコキュートを導入しているという知人に感想を訊いてみましたが、大変満足のようでした。この方は床暖房も大丈夫の多機能型エコキュートを導入しています。

家で消費されるエネルギーの1/3を占めるのが給湯ですから、光熱費は激減します。

エコキュートを導入するにはいくらかかる?

  • 基礎工事費・・・5万円
  • エコキュート設置工事費・・・5万円
  • ガス給湯器撤去費・・・1.2万円
  • 電気工事費・・・4万円
  • ガス給湯器撤去費・・・1.2万円
  • 調整費・雑費・・・5万円
  • 合計・・・75万円

エコキュートは一般的な容量の370Lタイプです。メーカー小売価格が100万円弱のものが多いようですが、安いお店では本体価格の相場は40~50万円というところです。

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