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珪藻土をDIYで塗る

⇒ 何を準備するか?

珪藻土を塗る前の下地確認と補修

珪藻土を塗る壁の下地を確認します。下地の素材が何か、次に下地の補修が必要かどうかで準備するモノが変わってきます。

下地の補修

珪藻土を塗る前の準備として、下地を補修しなければなりません。

  • 以下が下地の種類と補修方法です。
    • クロス…クロスを剥がさずにそのまま上に塗れます。但し、クロスの剥がれがある場合はボンドを使って貼りなおします。
    • プラスターボード…ジョイント部分とビス頭には補修が必要です。
    • 合板…合板の場合は必ずアク止めが必要です。シーラーを二度、三度と重ね塗りして乾かせます。素人泣かせの作業(難!)です。
    • モルタル…そのまま上から塗れます。ひび割れを確認した場合は、ひび割れ部分にシーラーを塗布し、その上にファイバーテープを貼ります。ファイバーテープの上からパテを塗ります。
    • タイル…そのまま上から塗れます。タイルの浮きや欠損があるか確認します。浮いているタイルの表面を叩いてみると音が違います。浮きの部分は取り除きます。タイルの欠けている部分は下地材(モルタルやパテ)で埋めます。
      ※関連ページ→施工事例:タイルの壁を珪藻土にする
    • 土壁…シーラー塗布をすると壁表面の強度が向上し接着も向上します。

プラスターボードの下地補修

最近では殆どがプラスターボードの下地が多いと思います(1)。ジョイント部分にはシーラーを塗布し(2)、その上にファイバーテープを貼ります(3)。ビス頭も覆えるように貼ります。ファイバーテープの上からパテを塗ります(4)。ジョイント部分以外のビス頭はパテで埋めます。パテ処理をしないと、痩せて跡が目立ちます。

プラスターボードの補修

珪藻土塗りの道具の準備

珪藻土を塗る前にどんなツールを準備したら良いかをご紹介しておきましょう。近場のホームセンターで全て揃えば良いのですが、結構難しいようです。事前に調査しておく必要があります。

珪藻土ツールセット
  • 珪藻土を塗る前の準備のポイントのひとつは珪藻土の攪拌にあります。手で捏ねることはまず無理です。ではどうするか?
    • 攪拌機をレンタルもしくは購入します。
    • 出荷前に攪拌されて到着時には直ぐ使える状態の珪藻土製品を注文する。
      (一部のメーカーが対応しています)
    • 珪藻土を攪拌する左官専用バケツ(30リッター)が必要です。
  • ツール
    • 珪藻土塗り8点基本セットです(弊ショップで近日商品追加の予定です)。左官屋さんがススメル、穴のパテ埋めやコテの代用も効くヘラは必須です。プラスティック製など複数用意しておくと便利です。

      珪藻土塗り8点基本セット

    • 養生にはマスカーやマスキングテープ。ブルーシートを床一面に敷き詰めると水こぼれや汚れから回避できます。
    • 下地の補修には、穴やビスの頭を埋めるパテ、クラックやクロスのつなぎ目にはファイバーテープ、壁紙の剥がれにはボンド、合板にはシーラーを塗ってアク止めが必要です。(アク止めに、石膏ボードやクロスを貼って解決する方法もあります。)
  • 天井を塗る場合は脚立をご用意ください。

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