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店舗改修事例

⇒ 古い貸し店舗を食べ物屋に改修

今回の店舗の改修はコストを出来る限り押さえることがテーマです。店舗の改修内容はその店舗運営内容に係ってきます。本件はトライアルの店舗であり、拡張するとか、ワンランク引き上げるなどの展開をはらんだ物件ですが、当初は最低限のモノを用意し開店の準備を進めます。

コストをかけないで店舗改修をする

厨房は一般的にはキッチンパネルを張り巡らせますが、本件ではケイカル(珪酸カルシウム板)で対応させます。内装の壁は下地を整えてプラスターボードを貼り、上からペンキを塗ることで処理を済ませます。天井はクロスを貼ります。什器についてもリサイクルショップで賄いますからコストをかなり抑え込んでいます。更に、張り紙や立て看板までを弊社にて制作しますので、ここでもコストをかなり抑え込んでいます。

立て看板です。古い店舗を改修したら、最後にこれを作ります。では、この店舗が生まれ変わるシーンをスライドショーでどうぞ!

この長屋のひとつの店舗を改修します。引戸のデザインから察する通り、かなり年式が古い店舗ですから全面的に手が加えられることになります。

店舗内部の写真です。壁や天井は傷んでいます。右手に見えるのはガス管です。露出されています。

出入口から見た奥の部分の写真です。ブレーカー、電源コンセントやコード類が店舗内に露出されています。

弊社からはじめに提出したレイアウト案です。狭いのでより大きく客席数を確保するのが目的でした。

天井には電気関係のコードを引き出すために穴をあけました。

既存壁の上から壁下地を起しプラスターボードを貼っているところです。プラスターボードはペンキを塗る予定です。

厨房と客席を区切るカウンターの写真です。

中央のテーブルを無くし、垂れ壁を起し棚を設けます。シンクはお客様に対応できるように客席側を見れる位置付けにします。

カウンターの真上には垂れ壁を作ります。厨房寄りには、多分食器を置ける棚を設けなければならなくなりそうです。

店舗内装の全景です。かなり進んできました。

画面左側は既にペンキを塗り終えたところです。右側の厨房はまだ手づかずですが、仕切りとなる垂れ壁とカウンターはペンキを塗り終えています。

厨房の腰高まではプラスターボードの上から耐火性に優れた珪酸カルシウム板(ケイカル)を貼っております。

二番目の提案です。客席をコの字型にレイアウトした場合、従来の引戸ではお客の出入りが客席とぶつかります。そこで、出入口を真ん中に設ける提案です。

出入り口のドアをはめ込む両側に位置する新設の壁です。断熱材がちゃんと入っています。

左が既存の出入口部分の引戸のレール。右は改修中の同部分。レールを削って、この上にサッシが載せられます。

プラスターボードやケイカルはビスや高圧エアコンプレッサで打ち込んだ釘頭のパテ処理で補修します。非常に手がかかる地味な作業ですが、仕上がりが違います。

出入口の袖壁は耐震性や遮音性、防火性などに優れる無塗装サイディングを貼っています。あとでペンキを塗ります。

厨房の垂れ壁の棚を客席側にも張り出させて、モノが載せられるようにします。図では黒板を載せています。

出入口のサッシが入りました。カシッとハンサムになりました。

表から見たサッシのズームです。

サッシの裏側には網戸が組み込まれています。サッシの枠が厨房の顔を引き締めます。壁はペンキが塗り終えられています。

厨房の窓にも網戸が組み込まれました。垂れ壁の棚も冷房機も換気扇も湯沸かし器もコンセントもセットされました。

厨房のカウンターから見た図です。会議用テーブルがセットされました。チープな店舗が狙いです。

厨房のカウンターの上に取り付けられた垂れ壁の棚(客席側)です。

出入り口のガラス戸にカッティングシートを貼りました。手前の暖簾も用意しました。店舗の顔になってきました。

魚市場の玄関にも立て看板を用意しました。これで全て整いました。

開店日の海鮮丼です。950円(税込)。とても満腹感有り。満足です。

出入口の袖壁に絵心を加えました。施主様からの希望で、ヘタな絵ほどイイそうでして、私は遠慮しました。おしまい。

現場にてアイデアを出しながら店舗改修を考える

さて、本店舗はかなり狭いのです。ですから、アイデアを駆使して有効活用が必至です。例えば、垂れ壁の厨房よりは棚を付けることで丼などの食器を置けるようにしますが、この棚の底辺を客席側に少し伸ばしてあげれば招き猫などのオブジェやお客様に告知する黒板が置けます。こういうアイデアは現場にいながらにして施主様と雑談をしている時にふと浮かんできます。シンクの置き場所にしろ、現場で考えれば、お客様に顔を向けるポジションが見えてきます。

愛知県内の一般住宅から店舗、工場までリフォームします

リフォームをするときは、目的を明確にしておかねばなりません。美観を主に考えるか、耐震のように表からは見えない躯体を考えるか、それぞれで主体が変わってきます。その後は予算とのせめぎ合いです。予算を決定するのは施工方法と建材です。この辺りのバリエーションのノウハウを持っている施工会社なら、お客様のニーズに必ずや応えることができるでしょう。

弊社は愛知県の名古屋市をはじめ、岡崎市、豊田市、一宮市など各市の施工を行います。また、隣接した県においてもご相談ください。

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