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SDUの性能を実験で検証する

SDU 揺れを吸収する壁

繰り返し襲ってくる地震に対して、抜けない、捻じれない、錆びにくい、高層建築物の固有振動数と一致しやすい長周期地震動、木造家屋、非木造の中低層建築物が最も揺れやすい短周期地震動などの地震の種類を選ばない、効果を持続するSDU。

SDUとは?その性能を探る実験が行われました

SDUを取り付けた場合と在来工法の揺れ方の比較

耐震性を計るのに、胴差に差し込んだ鉄棒をX方向へ20mm押し込む実験を見せていただきました。この時、軸組にビス留めされた鋼板は、X方向からの力に座屈しながらも、張力場を形成することによって抵抗力を発揮します。鋼板に手のひらを添えると波打っているのが分かります。押し込んだ20mmを元に戻すと鋼板の波打った面も平面に戻りました。

SDUの実験:入力加速度 800gal(阪神・淡路大震災と同規模)

鉄板の表面のしわが、クッションの役割をして、建物の変形を抑えているのが分かります。また、揺れが止まるのが早いことも分かります。

SDUの実験:入力加速度(1000gal)を加える

SDUを取り付けた躯体を1000gal(阪神大震災での加速度は818gal)の加速度を計22回行いました。結果、形状の変化や性能の低下も無く、繰り返し襲ってくる余震に対しても効果を持続することが証明されました。

SDUと構造用合板を比較するための実験が行われました

構造用合板振動試験:入力加速度 250gal

映像の中盤から、柱・土台をアップした映像が流れます。釘に負荷がかかり、釘が曲がったり、釘穴が広がることによって、構造用合板と躯体の軸組みが、別々に動いていることが分かります。このことは、地震動後の構造用合板の耐力が低下することを意味しています。

構造用合板振動試験:入力加速度 400gal

試験体の変形量、揺れの治まる早さをSDUの試験と比較下さい。SDUの性能の高さが、この比較によって示されています。

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