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進化を続ける日本のトイレの歴史

外国人観光客が絶賛するくらい、日本のトイレは非常に高性能です。海外の高級ホテルでも日本メーカーのトイレが採用されており、日本のトイレは世界各国で高い評価を受けています。世界に賞賛されるトイレが生まれるまでには、様々な歴史がありました。

ここではトイレの歴史について振り返ってみましょう。

節水便器

1976年に初代の節水便器が誕生しました。当時の日本は水不足だったため、トイレで使用する水の量を節約するために節水便器が開発されました。それまでは16~20リットルの水を使っていたのが、13リットルまで減らすことができたため、世間の注目を集めました。

この初代節水便器は、給水時の音を小さくする機能も備えていました。

温水洗浄便座

現在では一般家庭にも普及している温水洗浄便座が市場に出回ったのは、1980年です。もともとはアメリカから輸入したものを病院や福祉施設向けに販売していました。しかし、温水の温度が不安定で、温水が噴出する位置の工夫が必要だったため、日本のメーカーが独自に研究を行い、一般向けの商品として国産の温水洗浄便座を販売しました。

海外の方は温水洗浄便座に感激する方が多いです。海外セレブの中には日本の温水洗浄便座を気に入り、自宅でも温水洗浄便座を使うためにトイレリフォームをした方もいます。

タンクレストイレ

1993年には、トイレの常識を覆すような形をしたタンクレストイレが誕生しました。
タンクがないトイレを初めて見たときは、誰もが驚いたことでしょう。ローシルエットフォルムのタンクレストイレは、トイレ空間にゆとりが生まれ、スペースを有効活用することができます。

タンクレストイレが生まれたことで、トイレリフォームのデザインの幅が広がりました。

全自動大便器

2000年には、人が便器に近づくと自動でフタが開く全自動大便器が誕生しました。
全自動大便器はフタが自動で開閉するだけでなく、便器に座ると流水音が流れたり、用を足した後に立ち上がると自動で水が流れたり、とても便利な機能が付いています。

このように、日本のトイレはデザインや機能を変えて進化してきました。今後も世界を驚かせるようなトイレが日本で生まれることでしょう。
弊社では、愛知県の名古屋市、あま市、豊橋市、豊田市、碧南市、岡崎市の範囲でトイレリフォームを行っています。
タンクレストイレや温水洗浄便座の設置を予定されている方は、弊社へご依頼ください。また、隣接する県や市にお住まいの方もお気軽にご相談ください。

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